希望ヶ丘キリスト教会(本堀秀一師、本堀多嘉子師)
私は昨日まで教会の仕事で上京していましたが、不在の間に工事が始まりました。実は10年前の時もそうなのですが、今回も壁の亀裂や外液の損壊、物品の破損程度で済んだと思っていましたが、しばらくして様々な異変がでてきました。震災の影響で便器が壊れたようで徐々に流れ出してしまう状況でした。礼拝もあるので女子トイレを兼用で使ってもらい、緊急に信徒が中心になり工事をしてくれる事になりました。他の工事もあるのですが、この時期は屋内屋外とも熱中症のリスクがあるので、この工事が終了して、気温などの様子を見ながらの工事になります。おそらくは3週間ほどで終わるのでは…という話でした。信徒の家屋は10年前の工事の影響でしょうか、外壁の損壊と一部今回基礎が少し沈んでいます。家が傾くほどではありませんが、放っておくことは勿論できませんので、こちらも現在保険会社との交渉中です。
もう一件の信徒も家も、今回の件もありましたので、まだ工事をせずに保険会社と相談してしばらく様子見状態です。ただこういう状況ですから、保険会社もしばらく来るのに時間がかかるようです。
以上、その後の変化の報告です。
(災害対策室)


