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祝 救い主イエスのご降誕

 キリスト教では伝統的に12月25日を、聖書の中心人物である救い主イエス・キリストの誕生日として祝っています。

 この聖書の言葉によれば、イエスの誕生は決して偶発的なものではなく、「この世に来よう」とあるように強い目的を含んでいます。そしてこの世、即ち社会を照らす存在として来たというのです。 

 スイス人カール・ヒルティはその著『幸福論』で、「明日を夢見て床につく人は幸いである」と記しています。ヒルティが言いたかったのは、現実の私たちには「明日への希望よりも明日への不安が付きまとっている」ということではないでしょうか。聖書には、この光があなたにとっての社会、つまり現実に、明日への希望を、明日のへの喜びを与えると記しています。

 東日本大震災以降も、実に多くの自然災害が頻発し、加えて目に余るような事故、事件などが多発する社会の中を私たちは生きています。言い換えれば、光というよりも闇の中を飛行しているような状況です。

 しかし、聖書の神は時代を超えて常に変わらない光であるイエスをこの世に与えられたのです。この光を求める者は、「決して闇の中を歩くことがない」、それが聖書の約束です。

 本教団はこの日本にさらには海外に至るまで、この光であるイエス・キリストの福音をお伝えしたいと心から願っています。本サイトでは、あなたのお住まい近くの教会で催されるクリスマスの案内が閲覧することができます。ぜひお近くの教会にご出席くださることをお勧めいたします。


日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団
理事長 土屋 潔

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