7月28日午後4時27分頃に発生した熊本県で最大震度7を観測した地震について、九州教区長の上田努先生より、現地の状況報告とお祈りのお願いが届いております。 現在も、関連した地震が頻発し、困難を覚えているであろう、方々の守りのために、ぜひお祈りをお願いいたします。
(教団・災害対策室)
シャロンキリスト教会(八代市)・川尻キリスト教会(熊本市):上田努師より
まず、牧師家族は派遣中の家永大地神学生と共に、本日から福岡県での教区キャンプに参加していて、ケガなどはありませんでした。
上記両教会の信徒に伺ったところ、八代市中心部と熊本市内の方々は、揺れは激しく、物が壊れはしたものの、家屋に被害はありません。
ただ、震源の宇城市や氷川町(これは熊本市と八代市の間の場所)にご自宅のある方々は、具体的には分からないものの、家屋に大きな被害があり、停電や断水が起こっているそうです。
八代市のシャロンキリスト教会の信徒は転倒して頭部をケガしていますが、病院も停電で、冷やす対応しか出来ないということでした。
両教会会堂の様子は、現在、私たちがキャンプに参加しているため、どのような被害があるのかは全く分かりません。
[当面の祈りの課題]
まずは教区のキャンプに来ている熊本県からの子どもたちが、キャンプが終わった後に無事に連れて帰ることが出来るように、お祈りお願いします。シャロンと川尻も帰宅が大変なのですが、人吉が高速道路が寸断されているため、その守りのために、ぜひお祈りください。


