1️⃣青森ジョイフルチャペル:澁谷友光師より

ご心配とお祈りを、ありがとうございます。

本当に降り続ける雪に悩まされ、市内でも180センチを超え恐怖さえ感じているところです。

先週の土曜日に、青年たちの奉仕を受けて、屋根の雪下ろしもしたのですが、降ろせたのは屋根にある三分の一程度かと思います。

その後も降りましたので、とにかく建物が保つかが心配です。

教会員の各自宅等も心配で、皆んなかなり疲れています。

守りと回復のため、そして降雪が止むようにお祈りください。

2️⃣山形米沢福音キリスト教会:大久保仁師より

祈祷課題は

①雪かきによる健康被害がないように(雪うつ、腰痛、疲労)。

②建物への被害がないように。

③駐車スペースの確保。

④移動手段の確保。

以上は除雪、排雪(はいせつ)がなされてクリアできるものです。 

特に外部の者(われらクリスチャン)は、市民の声を傾聴し、祈り支えていくことができます。豪雪地帯に教会を建てる際は「雪害」を考えて立てなければなりません。

建物は雪囲いできるかどうか(窓が割れないように)。

駐車場も広くするならば
A. 除雪業の人と契約するか、B.ホイールローダを備えるか(牧師自身や教会のメンバーが免許を取得必要)。

現在、東北地方を中心に記録的な豪雪が続いており、教団内の各教会からも切実な被害状況と祈祷課題が届いています。 特に倒壊の危険や、除雪作業にあたる方々の心身の疲弊が懸念されます。主の守りと速やかな回復をお祈りください。

(災害対策室)