月刊アッセンブリーNews 2019年12月号

 

<クリスマスメッセージ>
 この人を見よ

東京シティチャーチ(東京都)
スリヤ佐野一夫(Kazuo Syrja-Sano)

月刊アッセンブリー誌は、毎月1度、教団から発行されているニュースです。ご関心のある方は、どうぞ一度ご覧ください。

 

<INDEX>

  • クリスマス特集(1) この人を見よ ラウジー満世(サクラキリスト伝道所)
    ≫ ネイティビティ 生武のぞみ(直方キリスト伝道所)
    ≫ クリスマスアクティビティ
    — 菊地和博(浜松キリスト教会)
    — 久保田潔(杉田キリスト教会)

  • クリスマス特集(2) 
    フライドチキンよりも大きな意味

    -カーネル・サンダースの救いと新しい人生
    (米国AG教団「AG NEWS」より翻訳転載)

  • クリスマス特集(3) 東方三博士の礼拝
     ジェンティーレ・ダ・ファブリーアーノ絵画
     町田俊之(バイブル&アートミニストリーズ代表/単立・富士見聖書教会)
  • 女性特集 神に育てられた日本人女性 村上恵子(七條基督教会)

  • 秋の教区聖会レポート(Part2)
    ・関西教区 ・四国教区 ・東海教区 ・九州教区

  • 教団創立70周年 教団のあゆみ2019

この人を見よ/スリヤ佐野一夫 (東京シティチャーチ)

 「見よ、世の罪を取り除く神の子羊。」(ヨハネ 1: 29b)

クリスマスは救い主イエス・キリストの生誕をお祝いする季節です

 10 年前から、故郷静岡で新しい教会を始めました。今年で第34 回目を迎える清水・市民クリスマスは、カトリックからプロテスタントまで、清水区の小さな教会が毎年協力して続けてきたクリスマスのイベントです。主は、教会が互いの違いを乗り越えて愛し合い、協力し、何とかして町にイエス様を紹介しようとする姿をご覧になり、祝福してくださいました。
 ベー・チェチョルさんがゲストの2016、2017 年、それぞれ参加者は約1 千4 百名、1 千名で、昨年のレーナ・マリアさんの時も約1 千名が集まりました。ほとんどが主を知らない方々です。この2年間は、静岡市長からのお祝い文も届きました。

地方での働きは本当に時間がかかります

 日本では10 年、20 年、30 年と時間がかかります。清水・市民クリスマスでは30 年以上もイエス様を紹介し続けてきましたが、今年5 月にはさらにラブ・ソナタ静岡という集会もありました。ノアの箱船の形をしたグランシップ静岡に集まった約2 千5 百名の大部分もまた、主を知らない方々でした。これを受けて、私たちの教会でも、救われた方が与えられました。 

私たちは紹介し続け、期待し続けます

 全国に遣わされた私たちは、今年のクリスマスもまた、「この人」を紹介します。農夫である父と共に、また地域の教会と共に、祈り続け、荒地を開墾し続け、涙とともに種を蒔き続け、ただ収穫の主に期待し続けます。