月刊アッセンブリーNews 2020年12月号

<巻頭メッセージ>
Christmas Message『暗闇に光』 
 藤井 敬朗 Noriaki Fujii
 新中野キリスト教会(東京都)

<INDEX> クリスマス特集

  • 信徒の体験談
    「天使の知らせ」郡山キリスト教会員(福島県)

    「生きているって偶然じゃない」大津キリスト教会員(滋賀県)
  • 特集1.時を待ち望む 渡邉圭司(Keiji Watanabe)
    川越キングス・ガーデン施設長(埼玉県)
    ベテルキリスト教会客員
    -三宅規之(中央聖書神学校校長)
  • だからパウロはこう言った! 
    「義と認められるとは?」

    -長澤 牧人(中央聖書学校講師/熊本聖書教会)
  • 特集2.アートから読み解く信仰
    ラ・トゥール 【羊飼いの礼拝】
    -町田 俊之(バイブル&アートミニストリーズ代表)
  • 教区聖会レポート
    東北教区(東北ビジョンカンファレンス)/関東南西教区(西地区東京ブロック聖会)
    中国教区(山陰聖会)/中国教区(山陽聖会)
  • ブラジル言語教区の活動
    -バルボーザ・ジェシバル(ブラジル言語教区長)
  • [新卒レポート]47回だけのYoutuber
    -矢部 昭仁(藤沢福音キリスト教会)
  • 教団のあゆみ2020
  • 中央聖書神学校(CBC)掲示板

『暗闇に光』
 藤井 敬朗 Noriaki Fujii
 新中野キリスト教会(東京都)

 若い時、友人と一週間ほどのサイクリングにでかけ、真夜中に走ることがありました。田い な舎か道には灯あかりが無く、月も星も無い夜で、恐ろしいほどの暗さでした。「本当にこの道であっているのだろうか?」という不安が、この闇やみのように襲おそってきました。

 そんな時、向こうの方に小さな灯りが見え、一気にスピードが上がったのです。その灯りのある橋に着いた時、「やった! これで目的地まであと少しだ」と、ようやく安心することができました。

 聖書の言葉「光は暗闇の中で輝いている。」を読んだ時、あの暗黒を思い出しました。「私の人生も行き先がわからないという暗黒(不安)の中にあったなぁ」と。

 しかし、あの灯りが道しるべとなり、安心をくれたように、イエス・キリストは私の人生の光となって、平安をくださったのです。

 クリスマスのキャンドルライトは小さな光かも知れませんが、灯ともされると闇は退きます。
 イエス・キリストは全ての闇を打ち破る光として、この地上に人としてお生まれになった神様です。

 あなたの人生にも、本当の光であるイエス・キリストをお迎えしませんか。イエス・キリストはあなたに平安と喜びを与える光であり、行くべき道を照らし、導いてくださるお方です。

 クリスマスは、この光であるイエス・キリストのお誕生をお祝いする日です。ぜひ、お近くの教会にお出かけください。

 

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