月刊アッセンブリーNews 2022年 2月号

<巻頭メッセージ>
『霊的覚醒と収穫を願い』
 天野 弘昌 Hiromasa Amano
 総務局長 草加神召キリスト教会(埼玉県)

<INDEX>

  • 特集 祝・CAの日  1月9日、10日

  • 沖縄教区聖会レポート 1月15日(土)~16日(日)
    神山茂紀 嘉手納アッセンブリー教会(沖縄県)

  • 理事長便り
    標語「一致そして前進」-Go Forward!- 使徒の働き4章33節
    土屋 潔 理事長 アッセンブリー新潟キリスト教会(新潟県)

  • 「宣教研究」第七号発刊に寄せて
     土屋 潔 理事長 アッセンブリー新潟キリスト教会(新潟県)
    宣教研究・第七号 読後感想
     神召キリスト教会員(東京都)

  • 私の聖書 第3回 私の聖書遍歴
    玉川 吉昭 ベテルキリスト教会(埼玉県)

  • 日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団 第42回 全国聖会案内
    全国聖会実務者委員会より

  • 深まり、広がるペンテコステの恵み
    ⓮ 受霊の瞬間

     東浅川キリスト教会員(東京都)

  • 教団の動き① 天野 弘昌 総務局長

  • 中央聖書神学校(CBC)掲示板 

 


『霊的覚醒と収穫を願い』
 天野 弘昌 Hiromasa Amano

 総務局長 草加神召キリスト教会(埼玉県)

「神は言われます。「わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。」確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。」
(第二コリント6·2)

 当該(とうがい)教会は、1992年4月に教団の伝道所と認証され、今年でちょうど丸30年になります。今までの歩みを振り返ると、ただただ主の憐れみと恵みに心から感謝いたします‼1998年3月29日に、教会に小さなリバイバル?が始まりました。主の臨在(りんざい)と栄光に溢(あふ)れ、次々と人々が導かれ、癒(いや)され、救われ、献身者が起こされました。まさに、主が一方的に成されたみ業です。開拓初期から祈りを重んじ、真剣に主に献げた時からかと思います。

 天の窓が開きかかり、しるしと不思議が伴うみ業が始まりました。さらに、主からの幻も与えられ、見せられました。

 その中で、主が『何をして欲しいのか願え』と。即座に『日本にリバイバルを!』と答えました。すると、高い視点から日本中の開閉式ドームを見せられました。見下ろすとそれは、大群衆に溢れ、賛美し、主の御名を崇(あが)めている光景でした。

 『一体これは何ですか?』と尋(たず)ねると、主は『日本にこれから起こる事だ。わたしにできないことがあろうか』と。霊の眼に刻まれたその幻を今も信じ、決して忘れることができません。

 一方、日本のキリスト教界の現状を鑑(かんが)みる時に、それとは異なる状況では?と、感じます。多くの人々が追い求めるものは世俗的な価値観、いつか消失し、虚(むな)しくなる物に心も時も奪(うば)われています。(第二コリント4・18)新型コロナウィルス、地震、津波、洪水、火山、竜巻等の自然災害、戦争、病、自殺、不況不景気、人間関係の問題、愛の冷えた時代等、終末預言の兆候が訪れています。心配、不安、恐れ、主を知らない人々は不確実性の時代に。

 でも他方では、真実な生き方、いつまでも消えないもの、主の約束や絶対的な価値観を探す人々もいます。主から託宣(たくせん)された福音を、何としてでも伝え、今こそシェアすべき時ではないでしょうか?

 そのためには、一丸となって祈りを強化して、ご聖霊の助けを求める必要もあります。

 霊的覚醒(かくせい)を求め、このような時だからこそ、主は救われる魂を用意されていると信じます。

 祖国にも霊的刷新が成され、収穫の時がくるようにと願い、信じ祈りながら……(ルカ10:2)

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