◆熊本豪雨球磨川氾濫被災報告◆7/22《シャロンキリスト教会 上田努師より》

先日報告した、芦北在住の信徒の被災状況の詳細の報告です。
写真の中に、山積みの家財がありますが、これはすべて一階にあった家財で、床上浸水によって使えなくなり、処分されました。

 火災保険が水害の家財には適応しないものらしく、家財の補償はないようです。
一階の床下に泥が入り込んでいるようで、今週の土日に大工さんに入ってもらい、床板をはがして泥の撤去を行う予定です。
これらの工事には、火災保険が適用されますが、全額の補償とはいかないようです。
また、この信徒の車が水没して廃車になりました。かろうじてご主人の車は高台に避難させて無事でしたが、信徒本人(奥様)の車は水没しました。
これについては自動車保険で補償されますが、とても新しい車を購入するには足りず、持ち出しになるようです。
以下の点から、費用面においてかなりの支出になるようです。
速やかな復旧と共に、必要が満たされるようにもお祈りいただければ幸いです。

シャロンキリスト教会 上田 努