巻頭言|月刊アッセンブリー2007年1月号

「聖霊に導かれて」

JAG理事長 内村 撒母耳 (名古屋神召キリスト教会)

 2007年、JAGの先生方始め、教会員の皆様に、心をこめて「主にあって新年おめでとうございます。今年も主の共同体の一員として歴史を拓く主の導きに従って歩んでいきましょう」と年始の御挨拶を申しあげます。

 昨年11月の総会において、JAG理事長に選出されました。これから三年の任期を果たさなければなりません。御挨拶と共に是非私のためにもお祈り下さいますよう御願いいたします。

 今年の日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド(JAG)の方針が総会で決議されました。それは標語として「わたしの教会を建てる」で、 聖句は
「そこで、わたしはあなたに言う。あなたはペテロである。そして、わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てよう。黄泉の力もそれに打つ勝つことはない」(マタイ16章18節)です。今年は、この標語のもとに、全教会全信徒がこの目標を達成する働きを共有していただきたいと願っています。

 教会の主であるキリストの使命(願い)は御自身の教会を建てあげることにありました。そしてその使命の継承者として現代の我々アッセンブリー人がいます。

 そしてその実現の為に、ペンテコステの日に成就した「聖霊のバプテスマ」、また権威と力が与えられています。信仰者の一人一人が聖霊のバプテスマを受け、又受けている兄姉が聖霊に満たされ続けることを求めていきたい。

 そのためには、礼拝のさんびとみ言葉の宣教が、もっともっと主の臨在に触れ、礼拝が文字通り聖会となっていくように願っています。

 次に宣教命令と云われていることです。実際には教会の構築指令であります。
 宣教し、弟子を造ることを意味します。

 教会の内部が礼拝において充実し、燃やされ、満たされて、押し出されて地域に、そして地の果てまでの宣教に従うことです。

 今年は五月に全国聖会があります。このことをお互い共有し確認しましょう。そして毎日の生活の中で推進される事を期待します。

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