月刊アッセンブリー | 巻頭メッセージ2009年1月

「宣教力UP!!」

教団理事長 内村 撤母耳 (名古屋神召キリスト教会)

 2009年1月号を手にした先生・愛兄姉に主を讃えつつ心をこめて「新年おめでとうございます」と御挨拶申しあげます。

昨年はガソリンの高騰から始まって物価が上がって困りました。
今年は、教団創立してから60周年を迎えます。又、日本プロテスタント宣教150周年になります。
60年前13教会で教団を創立しました。当時の教職をこの目で見ることは出来ませんが、多くの献身者が出て先輩の先生方の跡を継ぎ今や211教会・伝道所となりました。
あなたの教会・伝道所も主の恵みと豊かな導きのもとにある事でしょう。

今年の標語は「宣教力UP!!」です。聖書は「毎日、宮や家々で教え、イエスがキリストであることを宣べ伝え続けた。」使徒の働き5章42節です。
昨年に引き続いて「宣教力UP!!」です。ポスターも色を新しくした同じデザインのものです。しかしよく見てください。「!」のマークが「!!」になっているでしょう。もっと強調していると考えて下さい。

世の中では、還暦といって60歳になると赤いチャンチャンコや赤い上衣や座布団を贈り物としています。私も以前60歳になった時にいただきました。これは今までの歩みを土台としつつも、新しい歩みをすることではないでしょうか。昨年暮れの大掃除のように、不必要なものがいつのまにか溜まっているかも知れません。

救われた時の喜びと感謝を取り戻しましょう。

聖霊を受けた時の溢れるような上からの油注ぎが、再びあらわれるように期待します。
神の語りかけに心を開いて受け、行動したいものです。私もあなたも、神の光を受けて捨てるものは捨て、守るべきものは守り、信仰によるあゆみをしっかりとしていきましょう。変えなければならないことを変えていく力を持ちましょう。

新鮮な主の導きを感動と感謝と感激をもって受けてまいりましょう。