月刊アッセンブリーNews 2018年6月号

主に向かって喜び歌おう!

森田 さゑ子 伊豆仁田キリスト伝道所

「あなたは幼な子と乳飲み子たちの口に賛美を用意された。」(マタイ21:16)

「ばあば、愛実(あいみ)が賛美したら元気が出る?愛実が歌うから、ばあばは聞いててね。」孫は3才になったばかりです。朝、元気に目覚めるとすぐに大声で賛美します。こどもリビングプレイズの全20曲をCDに合わせて、ジャンプしながら歌い続けます。

娘家族に2人目の子どもが与えられました。出産と入園が同時期となり、私は今、娘のところに滞在(たいざい)しています。

主はすばらしい 主はすばらしい
主はすばらしい わたしの主

CDからこの曲が流れると、「これは、ばあばの歌だよ。」と満面に笑みをたたえながら教えてくれました。普段は静岡と千葉で離れて生活していますが、孫と会う機会のあるたびに、また、電話のあるたびに、いつも私が賛美していた曲です。彼女の心にしっかりと届いていました。目の前で喜んで賛美している幼な子の姿を通して、私は主の御声(みこえ)を聞いています。

「私のこどもたちよ。さあ、主に向かって歌いなさい。」と。アーメン!

御国(みくに)の世継ぎとされた私たちには、神様をほめたたえることのできるすばらしい特権が与えられています。私たちが主に向かって歌い始める時、復活の主が栄光を現してくださいます。私は20代の頃、教会で初めて聞いた賛美の歌詞で神様の愛を知りました。十字架のことばを聞いた時に、信仰が与えられ、先祖伝来の虚(むな)しい生き方から完全に救われました。

私は今ふたたび、幼な子から賛美の力と恵みを学んでいます。

「私の神、王よ、私はあなたをあがめます。あなたの御名(みな)を世々限りなく、ほめたたえます。日ごとにあなたをほめたたえ、あなたの御名を世々限りなく賛美します。」(詩篇145:1-2)

「その大能のみわざのゆえに、神をほめたたえよ。そのすぐれた偉大さのゆえに、神をほめたたえよ。息のあるものはみな、主をほめたたえよ。ハレルヤ。」(詩篇150:2,6)

あなたはペンテコステの恵みを体験していますか? 神様の約束ですから求めてこの恵みに与りましょう。そしていよいよ神様を愛し、神様の証人となろうではありませんか。