巻頭言|月刊アッセンブリー2008年1月号

「宣教力UP!」

JAG理事長 内村 撤母耳 (名古屋神召キリスト教会)

2008年1月を迎え、ハレルヤ!
新年おめでとうございますと心から御挨拶いたします。
一年間主に守られ支えられて、今日を迎えられ感謝いたします。

昨年の夏は例年になく暑かったですね。
又昨年初冬には、いつ寒くなるのかと心配しましたが四季の移り変わりの妙に、愛する祖国日本に住んでいることの恵みを感謝しています。

昨年のクリスマスも最高の喜びを持って、霊とまことをもって礼拝をささげられたと信じます。
今年の日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド(JAG)の標語は「宣教力UP!」です。そして聖句は使徒行伝16章5節の「こうして、諸教会はその信仰が強められ、日ごとに数を増していった。」です。

巷間ではよくパワーアップという言葉が用いられています。
福音のパワーアップではありません。福音は神の側で備えられ整えられ完全無欠なもので人々を変えていくすばらしい力を持っております。

この福音を宣教する力をアップさせていただこうではありませんか。

それは人間的創意工夫、努力熱心の前に、絶対に必要なことは、今までもそうであったと思いますが、昨年より今年は主の御再臨が近くなっていると言う事実(今日かもしれませんが)を覚えるということです。今まで以上にあかしの霊である聖霊の油注ぎを切に求め、満たされていきたいものです。そのためには礼拝の時を大切にしましょう。前日から祈り牧師のために祈りつつ期待しましょう。そして牧師の祈り備えられた神のみ言葉の宣言を、真心と信仰をもってアーメンとしていきましょう。そして霊に燃やされて、開放と自由が与えられ、いやされてこそ礼拝が礼拝となるのです。教職信徒も共に主を見上げて天来の力に満ち溢れていきましょう。丁度、車にガソリンが一杯満たされていくように祝祷をもって出ていきましょう。青少年、中高年、老年の方々凡ての方々の居場所が教会にはあります。あなたがかつて主の招きを受けて赦に与ったように、あなたが伝えようとしている福音を待っている人がいるのです。
義務ではなく強制でなく喜びに溢れていく宣教力UP!