月刊アッセンブリー| 2011年1月号

A HAPPY NEW YEAR!

細井 眞 (理事長・十条基督教会)

 日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド(JAG)から新年のご挨拶を申し上げます。

昨年暮れに教会員がヘンデルのメサイヤを歌うというので、久しぶりに演奏会に行きました。指揮者をはじめほとんどの方々がクリスチャンということなので大変興味深く演奏を拝聴しました。第二部の最後のハレルヤコーラスでは、多くの方々が立ち上がって神を賛美する声に感動しつつ聞き入りました。私自身は第三部の最後の「ほふられた仔羊」から「アーメンコーラス」が大変好きで、主をほめたたえつつ聞きました。終了すると大きな拍手がわきあがりました。前を見ると、指揮者がその両手の人差し指を真上に上げていました。「神に栄光を帰します」ということを体中で表していました。

近年はサッカーでも、野球でも、得点した後やヒットの後に人差し指を天に向けて主に栄光を帰している姿をよく見るようになりました。

さて、今年の日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド(JAG)の標語は「宣教力UP!」サブタイトルとして「あらゆる賜物を用いて、何とかして、幾人かでも」聖句は「すべての人に、すべてのものとなりました。それは、何とかして、幾人かでも救うためです。私はすべてのことを、福音のためにしています。それは、私も福音の恵みをともに受ける者となるためなのです。」第一コリント 9章22、23節です。「宣教力UP!」を掲げるのは、四年目になります。この終わりの時代にあって、自分の持てる力を主にお捧げし、聖霊様から必要な賜物をいただき、主から与えられている教会の持てる力を有効に用い、さらに、兄弟姉妹と一致して宣教を前進させていきましょう。

受け入れる教会が一致し、神の栄光に満ちているならば、間違いなく、宣教力はアップし、前進し続けていくことができるでしょう。そのためには、互いに受け入れあうことが必要です。受け入れあうことを通して、一致が生まれ、そこに主の栄光があらわされるのです。「こういうわけですから、キリストが神の栄光のために、私たちを受け入れてくださったように、あなたがたも互いに受け入れなさい。」ローマ書15章7節

主の栄光のために「宣教力UP!」

Follow me